古都京都へ行った

日本の歴史ある街といえば京都。
近年外国人観光客も増え、京都に観光に行くとあらゆる世界の言葉が飛び交っている。それくらい世界で注目されている街。国の指定重要文化財や日本の伝統文化財など小さな土地にいくつも凝縮されているので、観光にうってつけ。歴史も学べ日本文化を知ることも出来る。
京都は四季により見せる顔は様々だ。
春の京都といえば桜。なかでも私がお気に入りなのは、
清水寺。清水寺では桜の風景が2つ楽しめる。1つ目は清水の舞台から眺める桜は京都の歴史ある街並みととても合う。これぞ、良き日本だと感動すら覚える。2つ目は桜並木からみあげる清水寺だ。桃色の桜に隠れ控えめに見える清水の舞台がなんともおもむきがある。

夏の京都といえば、周囲の山で火をもやし文字を作る大文字焼や、祇園祭など様々なイベントが行われる。
盆地京都では夏場はとても蒸し暑く食べ歩きもおすすめのひとつだ。夏限定スイーツがたくさん販売されているので涼みながら食まで楽しむことができる。

秋の今日とといえば、数年前JRのCMで話題になった、東福寺。今では入場するのに1時間待ちと大人気だが、人生で一度は木々が色々な色に変わる幻想的な東福寺との融合を見に行って頂きたい。

冬の京都といえば、お寺が雪化粧される日本ならではの名物。夜には各お寺、神社でライトアップされ、ロマンちっくな光景を楽しめます。

是非京都へおいでやす。